バンコクへの渡航は決して安全ではない現状

微笑みの国タイですが、最近日本に入ってきたニュースは、日本人カメラマンが銃撃で倒れ死亡するという痛ましいものでした。

現在、タイは政情不安が続いていて、アピシット政権の即時退陣と解散総選挙の実施を求めるタクシン元首相派が衝突を繰り返しています。

4月10日には、日本人カメラマン1人を含む23人が死亡、800人以上が負傷する大惨事となってしまいました。

タイバンコクはこのように不安定な状況ですので、以前あったように、空港が占拠されないとも限りません。危険な地域に近寄らなければ概ね安全とは思いますが、万全を期するなら、しばらくは渡航を見合わせたほうが良いのではないかと個人的には思います。

どうしても渡航したい方は、ネットや旅行社などから十分に情報を収集して、安全な旅行計画を立てるのが賢明でしょう。

サパーンタクシンメナムリバーサイド間が大変危険だという情報がネット上で流れています。また、タクシーは危険なので、ホテルの車を頼むほうが良いとのことです。

先日のデモ隊にテロリストも混じっていたということですから、今、タイ、特に首都バンコクはかなり危険だと覚悟して出かけるべきでしょう。

仏教国であり、柔らかな発音で迎えてくれるタイの国の安全性が低下しているのは本当に残念な話です。

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