バンコクでのホテル滞在

bankok.jpg日本から6時間ほどの飛行機の旅でタイバンコクの国際空港に到着します。さて、空港からタイのホテルに到着したら、まず次の点を確認してから、自由時間を満喫しましょう。

1.ルームキーの確認
 部屋に入ったらカギが閉まるかどうかを中から確認しておくことが大切です。最近多くなったカードキーですが、設定情報が使えなくなっていることもまれにあります。その場合は、フロントで再発行してもらって下さい。

2.お湯と電気の確認
 お風呂のお湯が出るかどうか、室内の電気がつくかどうかを確認します。どこか壊れている場合は、フロントに伝え、部屋を変えてもらうか対応してもらいます。

3.セイフティボックス(金庫)
 貴重品は、ホテルの部屋やフロントの金庫に預けるのが無難です。バンコクのホテルでは、金庫に関するトラブルが頻発しているようです。フロントに預けた場合は、戻してもらったときに、その場で預けたものが全部そろっているかを確認する必要があります。
また、部屋に備え付けの金庫の場合は、推測されやすい暗証番号に設定しないことが大切です。生年月日や部屋番号などは避けましょう。

4.エアコン
 タイバンコクでは、ホテルの空調は概して強めです。ホテルによっては各部屋で自由に調節ができないシステムになっていることもあります。服装で調節できるよう、上着をもっていきましょう。部屋が過度に乾燥する場合は、バスタブにお湯をはるのがいいでしょう。

5.タオルの交換、アメニティグッズ
 タオルは使用済みのものはバスタブに放り込んでおきます(きちんとたたんでおくと「交換不要」とみなされてしまうことがあるので注意です)。
 冷蔵庫の中はもちろんのこと、テーブルに置いてあるコーヒーなども有料のことがありますので注意しましょう

海外に限りませんが、ホテルはあくまで公共の場所です。自分の部屋を出たら、寝巻きやスリッパで通路やロビーをふらふらすることはマナー違反となります。日本の温泉旅館の感覚で出歩かないようにしましょう。

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