カオサン通り周辺

宿泊費や滞在費を安くあげたいという若者に人気なのが、カオサン通りカオサンロード)です。外国人バックパッカーの溜まり場として知られています。

カオサン通りにはバックパッカー向けの安いホテルが点在しています。さらに、レストラン、インターネットカフェ、旅行代理店、古本屋、ランドリー、衣料品店、土産物店等が軒を連ねています。

タイ・バンコクでの旅の魅力の一つは、こうした若者向きの安宿から、ツアー客向けの上品なホテルやVIP向け超高級ホテルまでが揃っていて、お財布と相談しながら、自分流の旅のスタイルを組み立てられる点ではないでしょうか。

カオサン通り周辺の観光スポット
・ラタナコーシン島(王宮周辺)
・王宮
・ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
・ワット・ポー
・バンコク国立博物館
・バンランプー・マーケット

カオサン通り周辺には、ゲスト・ハウスが100軒以上ありますから、たとえ深夜でもまず宿にあぶれるということはありません。ただし、この周辺はあまり治安がよくないので、できるならカオサン通りから少し離れたところで宿を探したほうがいいかもしれません。

例えば、カオサン通りの北川に位置するランブトリ通りに宿を取るといいかもしれません。ランブトリ通りにある「ビエンタイ・ホテル」(下図)などはいかがでしょうか。

>>> ★ビエンタイ・ホテルのご紹介★

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カオサン通りには、ラーメン一杯が30円(10バーツ)で食べられる店があるようです。


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タイ洪水(2011)のタイ観光への影響

今年、2011年のモンスーン期にタイで起こったにタイ洪水(タイこうずい)ですが、日本でもテレビニュースでたびたび報道され、特に現地の日本企業への被害が甚大なものとなって、日本経済にも大打撃を与えました。

現地でも500人近くが死亡し230万人が影響を受けたとされています。12月に入ってからは、テレビニュースでの報道がほとんどなくなり、洪水自体は収束に向かっているようですが、復興へ向けてまだまだこれからだと思われます。

それにしても日本のニュースメディアは、もっと継続的な報道を心がけて欲しいものです。12月以降の報道が少なすぎるように思えます。

さて、我々は、インターネットで情報を探すほかないのですが、以下のようなサイトが参考になると思います。

緊急特集:タイ洪水に関する情報
タイの洪水被害県マップ

なお、11月17日現在の情報では、アユタヤなどは、ツアー可能なようです。(個人的には、あえて、この時期にタイへの観光旅行をする必要はないのではと思いますが・・・)
● アユタヤ県:
  アユタヤの主要エリアは復旧し、観光客を受け入れる準備が整っている。旅行者は、交通の不便さを避けるため、旅行会社の手配するツアーへの参加を検討を。
● 影響を受けていない地域:
  ・北部: チェンマイ、チェンライ、ランパーン、スコータイ
  ・東北部: ルーイ、ウボンラチャター二―、ウドンターニー、ナコーンラーチャシーマ(コラート)
  ・中部: ホアヒン、プラチュアッブキリカーン、カンチャナブリー、パタヤ、チョンブリー、ラヨーン、チャーン島
  ・南部: チュンポーン、サムイ、クラビ、パンガー、プーケット、スラーターニー、ナコーンシータマラート、ソンクラー、サトゥーン

タイへの旅行を計画されている場合は、旅行会社から十分な情報を収集してから申し込みましょう。



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バンコクの7地区と主な名所

政情不安があっても、アジアの近場で物価も安いこともあって、タイを訪れる日本人旅行客は後を絶ちません。

中でも、最大の都市バンコクの人気は日本人の旅行先として常に5本の指に入る人気旅行先となっています。

タイの全人口の約10%が集まる首都バンコクの魅力は、ほとばしる活気にあると言われています。カオスのなかの賑わいと人情の豊かさに、旅行客は魅了されています

バンコク全体を大きく7つの地区に分け、各地区の目玉観光地を整理してみましょう。旅行計画は、時間に余裕を持たせると、ゆっくりとそれぞれの観光地を楽しむことが出来るでしょう。

1.トンブリー地区
  ★ワット・アルン(暁の寺)
2.ラタナコーシン島(王宮周辺)
  ★王宮
  ★ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
  ★ワット・ポー
  ★バンコク国立博物館
  ★バンランプー・マーケット
3.ホアランポーン駅とチャイナ・タウン周辺
  ★チャイナ・タウン(ヤワラー)
4.スリウォン通りとシーロム通り周辺
  ★G.P.O.(中央郵便局)
  ★国際電話局
  ★シーロム通り
  ★バッポン通り
  ★タニヤ通り
  ★スリウォン通り
5.サヤーム・スクエア周辺
  ★サヤーム・スクエア
  ★イム・トンプソンの家
6.ラチャダムリ通りとプルンチット通り周辺
  ★ラーマ6世像
  ★ルンビニー公園
  ★プラ・ブーム
  ★プラ・ブーナーム市場
7.東北バスターミナル周辺
  ★ウィークエンド・マーケット

タイ・バンコクへのお出かけは、楽天トラベルで。。。



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